じっくり日曜デコ

木工ドリップスタンド

コーヒータイムを彩る、ドリップスタンドをつくって行きます。

用意するもの

STEP1

 

ざっくりした設計図に合わせて材料を切り出します。
設計図の黒い点は木ねじを打つ予定の箇所です。
※すでに天板に穴が空いてしまっていますが、後述のSTEP2後に撮影したためです。

STEP2

 

コーヒードリッパーを設置する天板にホールソーを使用して、穴を空けていきます。
今回使用したホールソーでは一回で穴を空けられないので、オモテ面で半分ぐらいまで切り込んだら、
ウラ面からも切り込んで穴を貫通させます。今回は直径68㎜の穴を空けました。

STEP3

 

木ねじで接合する予定の箇所に、段掘りビットでビスキャップを取り付けるための下穴を空けていきます。

STEP4

刷毛でステイン塗料を塗っているところ

穴を空け終わったら塗料を塗っていきます。(この工程は省略して大丈夫です)
ステインで着色した上から、カラーウッドワックスでツヤを出していきます。
ワックスだけでも色が付きますが、ステイン塗料と組み合わせると、色に深みが出るのでお勧めです。
ステインとワックスの色の組み合わせで表情が変わるのも楽しいですよ。

STEP5

 

ステイン塗料を塗った後、320番ほどの紙やすりで軽くヤスリ掛けした後、ワックスを塗布していきます。
塗り終わったら30分乾燥させた後、乾拭きし、らさに一日乾燥させます。

STEP6

 木材と木材をネジで留めている

木材と木材をネジで留めている 

乾燥したら、木ねじを使って組み立てていきます。

STEP7

 

組みあがったら、空けておいた穴にビスキャップを取り付けていきます。
指では押し込みづらい所はプラスチックハンマーなどを使用して取り付けます。
今回使用したビスキャップはハイメタルシリーズのブロンズカラーです。

完成

 

 

完成しました。
今回は一人用のドリップスタンドを作りましたが、
横に長くして二人、三人用などを作ってみてもいいかもしれません。


卓上ツリーボード

クリスマスの時期に飾れる、かわいい卓上ツリーボードをつくって行きます。

用意するもの

[材料・素材]木の板
[ビスキャップ]お好みの物:下記今回使用例
ノンヘッドキャップ クリスタルシリーズ
ジュエルキャップ シリーズ
アートキャップ アンティーク 星形

[道具]電動ドリル下穴キリと段掘りビット(3.0×ø10㎜)
ゴムハンマーorプラスチックハンマー塗料(今回はスプレー塗料を使用)
マスキングテープカッター下絵(必要であれば)スプレーのり55

STEP1


まずは、用意した木の板全体にマスキングテープを貼っていきます。
空気が入らないように気を付けて貼ります。

STEP2


マスキングテープに切込みを入れるための下絵を用意します。
今回はデータを印刷しましたが、マスキングテープに直接ペンで書いてもいいですね、

STEP3


印刷した紙をマスキングテープの上から貼り付けます。
貼り付けた絵にそってカッターで切込みをいれていきます。

STEP4


スプレー塗装をしていくので、塗装したい所のマスキングテープをはがして、
スプレーで塗装していきます。

STEP5


塗装し終わったら飾り付けです。
ツリーのイラスト部分にビスキャップをオーナメント風に
飾り付ける為の穴を空けていきます。

STEP6


穴があけ終わりました。

STEP7


キャップをはめて完成です。


カラーボックスをプチデコ

記念すべき第一回は、よくあるカラーボックスをビスキャプでデコレーションしていきます。

用意するもの

[材料・素材]
カラーボックス
[ビスキャップ]
お好みの物:下記今回使用例
アートキャップ クリスタル肉球 グリーン、オレンジ
ジュエルキャップ グリーン、ブルー、レッド
[道具]
電動ドリル
下穴キリと段掘りビット(3.0×ø10㎜)
ゴムハンマーorプラスチックハンマー

STEP1

まず、ビスキャップをはめる穴を空ける為にカラーボックスの棚板等を固定しているビスを抜いていきます。

※一度に全てのビスを抜いてしまうと組み立てが大変なので、片面の半分ずつ等、ボックスの形が保てるようにすると楽です。

STEP2

抜いたビス穴に直径10mm×深さ5mmの穴を空けていきます。

当店で販売している「下穴キリと段掘りビット」を使用すると簡単に開けることができます。

STEP3

空けた穴に再度ビスを打ち込み、その上から指でビスキャップを押し込んでいきます。
指で押し込めない時は、プラスチックハンマー等で傷つけないように打ち込みます。

ガラス製のキャップを打ち込むときは割れないように注意してください。

STEP4

気分がノッてきたので、ビスを打ち込んでない所も穴を空け、キャップをしていきます。
ビスキャップはビスを隠すだけでなく、デコレーション的な使い方もできちゃいます。

Complete!

完成です!今回はキラリと光るガラスのビスキャップをセレクトしました。

お家の見慣れたカラーボックスも手軽にかわいくデコることができるビスキャップ、ぜひチャレンジしてみて下さい。