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【ビギナー向け】ビス、どう選べばいいの!?~長さ&太さ編~

特集豆知識

DIY、やってみたいけど分からないことだらけ!

ビスの長さと太さ、色々ありすぎて困る

DIYをはじめてみようと思ったけど、キットじゃなく1からやるとなると大変!
作ってみたい物や、使う木材はワクワク選べても、ビスって正直違いもよく分からないですよね。

お任せください!選び方を分割して簡単に解説いたします!

今回は「長さ&太さの選び方編」♪

ビスの長さは取り付ける物の厚みで決める

ビスは、「取り付ける物」を貫通して「取り付けられる物」にもしっかりと食い込まないといけません。

<木材と木材を合体するとき>

●選び方

木材同士を合体する場合は、

取り付けをする素材(a)の板厚の2倍~3倍以内
または
取り付けをする素材の(a)の板厚に+20㎜以上
(下地になる素材に20㎜以上食い込む)

のサイズがおすすめです。

※下地素材が20㎜以下の場合は1サイズ小さい物を選んでください。


<フックや棚受け等と壁を合体するとき>

長さを決めかねたら“長く”する!(強いから)

●選び方

フックや棚受けなどを壁に取り付ける場合は、

取り付けをする素材の(a)の板厚に+40mm以上~
(下地になる素材に40mm“以上”食い込ませる。)
のサイズがおすすめです。

さらに、+60mm~など、長くするとより強くなります!用途に合わせて変更してくださいね♪

※安全値は金具によって異なります。お使いの金具の推奨ビスサイズに則ったものをご使用ください!

※下地がない石膏ボード壁には直接のビス打ちができないのでご注意!詳しくは「 “石膏ボード”壁ってどんな壁?性質とDIYアレンジ


<小さな金物と木材を合体するとき>

●選び方

ビスがはみ出さないように要注意!!!

金物・パーツ(a)の板厚と木材の板厚の合計より少し小さいサイズを選んでください

ビスの太さの選び方

より“細い”方が木割れが起こりにくい

太さは取り付けをする素材の板厚1/3以下のものを選ぶと素材が割れにくいため、おすすめです。

木材の端の方は特に木割れが起こりやすいので、なるべく細いビスを使うと◎

強度に不安を感じるときは本数で調整するのも手!

ネジ径 < 穴 < 頭径

金具を取り付けるときに使うビスは、金具の穴のサイズを要確認!

ネジ径(一番太いとこ)が穴より小さいサイズかつ、
頭径(ビスの十字穴がある頭部分)が穴より大きい必要があります。

棚やフックを設置したあとに重たいものを乗っける予定があるときは、できる限り太めのビスを選ぶ方が◎(細い系のビスでは強度が心配、かつ、相手側が“壁”ならば木割れの心配はそこまでない)

また、頭の形によっては使用できない場合もあるので、金具の説明欄から指定の形をよく確認してくださいね!

まとめ

サイズの早見表(同じ厚みの板で箱を作る場合を想定)

板厚ビス長さビス太さ(ネジ径)
1×材=19mm38~57以内Φ6.3以下
2×材=38mm76~114以内Φ12.6以下※
9mm18~27以内Φ3以下
12mm24~36以内Φ4以下
15mm30~45以内Φ5以下
18mm36~54以内Φ6以下
24mm48~72以内Φ8以下※
25mm50~75以内Φ8.3以下※
28mm56~84以内Φ9.3以下※
30mm60~90以内Φ10以下※
ハピデコ取り扱いビスのネジ径は最大でもΦ7.0

ハピデコでは、ここに記載した事以外でも質問を大募集しています!
素朴な疑問から、どこに聞けばよいかわからなかった事までなんでもお寄せください!

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