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ワンちゃんお散歩セットをかわいく収納するDIYレシピ!

作品例

レザーの風合いがオシャレな「フリーフック」と、石膏ボード壁アレンジに便利な「BE-BASE」を使っておしゃれなワンちゃん用収納作り♪

レザーがすてき「フリーフック

今回使用する「フリーフック」は、レザーの風合いがオシャレなベルト風フックです。
パチンと取り外しできるホックタイプなので、ちょっとしたバッグなんかもひっかけられたり。
(取り外し不要の場合は、長さが選べる「ベルトフック」もおすすめ◎)

ワンちゃんのお散歩定番グッズまるっと収納

ササっとお散歩準備ができるように、今回のアイディアでは “玄関にちょこっと置き” できるミニマムなデザインにしてみました。

シューズラック上のミニスペースに、どうせなら可愛く…展示してるっぽくなるイメージで!

フリーフック」に存在感があるので、他の部分はシンプルな白っぽいシナ合板と、「BE-BASE※」も板に近い色に塗装したものを使用。
(※BE-BASE=当店では最早おなじみの 壁面収納アイテム ! 石膏ボード壁アレンジに便利です)

実際に作ってみよう

<サイズ>

<今回使用したもの>

フリーフックはこの中から3本使用しました
(1個につき)サイズ数量
背板 合板縦150×横550×厚み121枚
フック浮かし用
キューブ
(合板2枚貼り合わせ)
縦50×横50×厚み243個
フリーフック
(レザー/ブラウン)
取り付け高さ1083本
BE-BASE(カド)縦32×横32×厚み144個
BE-BASE専用カバー(カド)縦50×横50×厚み164個
RN細ビス356本

フリーフックBE-BASEの取り付け用ビス・ピンは全部セットで付いている物を使用

<道具>

  • ❶パネルソー ※ノコギリでも可
  • ❷紙やすり(No.240/No.1000)
  • ❸木工用ボンド
  • ❹両面テープ
  • ❸ミルクペイント/アクリル絵の具
  • ❹画用筆/筆洗 ※刷毛でも可
  • ❺電動ドライバー ※手回しでも可
  • ❻下穴用キリビット(Φ2/Φ3) ※手回しでも可
  • ❼金づち ※ピンポンチでも可
  • ❽水平器 ※アプリでも可
  • 磁石ベルト ※なくてもいいけどあると便利!

①木材をカットする

使える木材コーナーにあったシナ合板を使用しました。(ホームセンターで買ったやつのあまり)

パネルソー(木材をカットするための大型機械)を所持しているので、サクッとカットしてしまいましたが、ノコギリでもカット可能です!

②カットした木材をきれいにしておく

面取りはNo.240
仕上げはNo.1000

木材をカットしたあとは、面取り(角部分を落として鋭利じゃないように均す)したり、表面を紙やすりで整えてトゲが刺さらないようにしておくとキレイで安全に仕上がります。

※紙やすりでOK!短い角材に紙やすりを巻き付けておくと使いやすい

③色付きになるパーツを塗装する

調色中の色がやばい

BE-BASE専用カバーを塗装します。
BE-BASEシリーズはABS樹脂でできているので、水性塗料しか使用できません!

今回は下地に「ミルクペイント」の「ヘンプベージュ」を塗った後、アクリル絵の具でいい感じに調色した色を塗り重ねています。(下塗りはちゃんとした方がきれいに色が乗ります)

※色は余った木片に試し塗りしながら調整すると作りやすい
※アクリル絵の具は乾くのが早いので、気合で素早く塗る(表面が乾く前の重ね塗りは厳禁)のが難しい場合、リターダーメディウム(アクリル絵の具と混ぜて乾くスピードを遅くする液)やドライヤー(塗ったものを乾かす)を併用すると◎

④フック浮かし用のキューブを作る

12+12で厚さ24mmに!

「フリーフック」をそのまま取り付けようとすると、付属のビスが長すぎて使えない&収納するワンちゃんグッズが壁と近すぎてしまいにくいので、フックを浮かすためのキューブを作ります。

同じサイズ(縦50×横50)に切り出した合板を、木工用ボンドで2枚貼り合わせ、乾くまで放置!

⑤パーツを合体!

★プチPOINT
【1】ビス留めは木材のキワでやると危険!木が割れやすいです。
  最低でも端から15mmは離して取り付けてください!下穴も必須です。
【2】ビスは少し“もぐる(頭が埋まる)”くらいまでしっかり留めると◎
  バリ(ビス穴まわりのささくれ)が出たら紙やすりできれいに整えると安全です。


❶背板とキューブを合体する

[1]鉛筆で背板の「裏表両面」にキューブ取付け用の印をつけます

[2]表側のしるしに合わせ、④で用意したキューブを両面テープで仮留めします。

[3]キューブを仮留めした背板を裏返し、裏面のしるしに合わせ下穴をあけます

[4]下穴の位置にビス留めをします(RN細35)

※キューブの真ん中にはフリーフック取付け用のビスが来るので、キューブ取付けは角を2点留め

❷背板にBE-BASEを取り付ける

今回の合板は柔らかい素材なので、ビスが締まりすぎないよう慎重にBE-BASEを留めつけます
※締めすぎるとBE-BASEが浮き、後々カバーが付けづらくなるため優しく!ゆっくり締めて、ビス頭とBE-BASEの穴が大体平らになったらOKです。下穴をあけて手回しドライバーで留める方が簡単◎

❸キューブにフリーフックを取り付ける

[1]キューブの中心に鉛筆で印をつける

[2]印の位置に下穴をあける

[3]下穴に合わせフリーフックをビス留めする(取付け前にホックパーツをビスに通す!)

3つ留めたら物は完成!

出来上がったものを壁に設置

★今回は石膏ボード壁の必須作業「下地※探し」を割愛してお届けしています。
※「下地」って何!?と疑問に感じられた方は、ぜひ過去の記事もご覧ください! 「“石膏ボード”壁ってどんな壁?性質とDIYアレンジ」


お部屋の中でフックを取り付けたい場所が決定したら、まずはBE-BASEの一か所にだけピンを刺します

とりあえずの1本で位置決め
磁石ベルトがあると便利!

最初のピンが奥まで刺さったら、棚板に水平器(アプリでもOK)を置き、真っ直ぐになる場所を探します

水平器でもスマホアプリでも〇!※画像はiPhone初期搭載アプリ「計測」水平器モード

水平になる場所を発見したら、最初に留めた場所の正反対位置もピン留めして角度を仮固定!
仮固定が済んだら、四つ角にあるBE-BASEの全ての穴にピンを差し込んで完全に取り付けます

反対側も1本留めして仮固定状態
4角すべての穴をピンで留める

BE-BASEの取り付けが終わったら、塗装してあるBE-BASE専用カバーをかぶせて完成!

カバーを使うことで、ピンがすっかり隠れて見栄えが良くなるだけでなく、ピンがより抜けにくく、しっかり留まるようになります。

ついに完成!

ワンちゃんのお散歩グッズを並べて完成!シンプルなデザインなのですっきり仕上がっていい感じです
BE-BASE専用カバーを合板と近い色に塗装したので、フリーフックの色がすてきなアクセントに!

ディスプレイするワンちゃんグッズも色を統一すると気分が上がります
その時々でコーデを組み直すのも楽しそう

塗装/未塗装で結構イメージが違う

フリーフックはホックタイプだから付け外しができて便利!

今回作ったフック家具は、「石膏ボード壁に使う」ことを前提にBE-BASEを使用しています。
石膏ボード壁以外の壁には設置できないのでご注意ください!

また、木材のカットが難しい場合はホームセンターなどのカットサービスを利用すると◎
BE-BASE専用カバーを塗装する際の調色が難しい場合は、木材を購入してから画材屋さんに行って近い色のアクリル絵の具を探してみると、いい色に出会えるかもしれません!

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